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第2回     いちばん!売りたい本
本屋大賞受賞作品

夜のピクニック
恩田 陸
朝日新聞 読書欄書評より・・とにかくノスタルジックで、リリカルで、いつまでも読み続けていたい小説だ。懐かしくて、切なくて、愉しくて、もう最初から最後までわくわくしてしまった。生きてあることが嬉しくて、誰かに感謝したくなるような幸福感がひしひしとわきあがってくる。本書は世代を超えて読み続けられるだろう。子供からは心の汚れた親へ、親からは純真さを失いそうな我が子へと贈られるにちがいない。
文藝春秋社
 \2,100
 
蒲公英草子(たんぽぽぞうし)
恩田 陸

本屋大賞&吉川英治文学新人賞受賞作家著作

変わりゆく日々に少女が見たのは、時を超えた約束と思い。懐かしさと切なさの魔法がきらめく感動長編。



文藝春秋社
 \1,300

 

〜新刊のご案内〜

孤 将
金 薫 キム・フン

 敵は秀吉、その圧倒的な軍勢。味方の裏切り。同盟軍・
 明への猜疑・・・・。朝鮮半島で、民俗の二大英雄のひとりとして崇められている武将・李瞬臣。彼が文禄・慶長の役で日本軍を打ち破り、壮絶な戦死をとげるまで、その内面の孤独・苦悩を、ダイナミックな戦闘シーンと共に一人称で描ききり、韓国で50万部を越えたベストセラー歴史小説

新潮社
 \1,890
 
ああ祖国よ 恋人よ
きけわだつみのこえ    上原良司

 上原良司没後60年。戦火に散った青春、穂高出身の若き学徒兵。22歳特攻隊員の遺書。
「俺が戦争で死ぬのは愛する人たちのため、戦死しても天国に行くから、靖国神社には行かないよー愛する日本、そして愛する浩子ちゃん」「一器械である吾人は何も云う権利もありませんが、ただ願わくば愛する日本を偉大ならしめられん事を、国民の方々にお願いするのみです」などなど命とひきかえに戦後に向けて発したメッセージ

信濃毎日新聞社
\1,680

姓名の暗号
樹門幸宰
  あなたの過去、現在、未来のすべてがわかる。
 ◎祖父母の魂が、生きる目的を指示する
 ◎家は三代で、必ず衰亡する。
 ◎なぜ同姓同名でも違う一生になるのか

運命は生まれる前に決定され、人生の明暗は名前から
読みとかれる。
幻冬舎
 \1,470
 
それでも やっぱり がんばらない
鎌田 實

  お待たせしました
ベストセラー 「がんばらない」の感動が帰ってきました。

「いのち」を守るコツ、生き方のヒントがいっぱい。
今日は少しだけ強くなれる。
明日は、もうすこしだけ優しくなれる。
涙なしには読み進められない。人間っていいなあ・・

集英社
\1,680

ほんの すこしの 勇気から
日本国連HCR協会ボランテイア
 じぶんが変わると、まわりもかわるよ。

辞書には決して載ってない  「勇気」という言葉のほんとうの
意味をこの本からおしえられました。
求龍堂
 \1,050
 
老いてなお、こころ愉しく 美しく
長岡輝子
 すてきな年齢のとり方とは。
90歳を過ぎたテルコさんから「生きる 元気」のおすそわけ
○92歳になりました
○家の建てかえやめました
○わが家の台所太平記
○お洒落の秘訣
○よい耳をいただいて   などなど   
草思社
\1,470



信州 高原トレッキングガイド
写真・文  日野 東

   マイペースで歩く  61高原 83コース

優れた景観 意外な発見
●志賀高原とその周辺
●信越高原
●浅間山とその周辺
●中信高原   北アルプスとその周辺  などなど

信濃毎日新聞社
\1,680




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